Kindle出版

【原則】Kindle電子書籍出版が副業に最適な4つの理由

2021年8月7日

ルール
サラリーマン君

  • 副業に挑戦したい
  • 失敗は嫌だ!
  • 失敗しにくい「型」ってあるのかな?

このような悩みを解決します。

Kindle電子書籍出版はなぜ、ビジネス初心者に向いてるのかを解説します。

あなた誰?

  • ボクは2020年7月にKindle出版スタート
  • 1年間で10冊のKindle本を出版(著書一覧を見る
  • ベストセラーも獲得

 

ホリエモンが提唱してる商売の4原則

いいね

今回紹介するのは、ホリエモンこと堀江貴文さんの言葉です。

かなり昔のブログで、このような発言をされてます。

私は起業するに当たって、自分の好きな商売ではなく

確実に上手くいく商売から始めたほうがいいと言っている。

具体的には、

  • 利益率の高い商売

  • 在庫を持たない商売

  • 定期的に一定額の収入が入ってくる商売

  • 資本ゼロあるいは小資本で始められる商売

をやればほぼ確実にうまくいくと指南してきた。

起業してほぼ確実に成功する方法

これはKindle電子書籍出版ビジネスそのものやんか!!

ひぐ

ぴったりすぎて、ビックリしました。

では、ひとつひとつ、解説しますね。

【原則1】小資本でスタートできる

お金

最初からお金をかけない → 「脱サラして蕎麦屋」はNG

最初からお金をかけては、いけません。

なぜなら、確実に失敗するからです。

40才男性

脱サラして、ラーメン屋はじめます!

65才男性

定年後は、蕎麦屋はじめます!

みたいな話、たまに聞きませんか?

  • 退職金をすべて突っ込む

  • 趣味でやってたから、大丈夫

  • 味にはこだわってるから、絶対うまくいくはず

もはや、死亡フラグ(笑)

ひぐ

自分の「好きなこと」を基準に、ビジネスをはじめてしまうんですよね。

最初のビジネスは、100%失敗する

こう思ってて、損はないでしょう。

大切なことは、生き残ること。

死んでしまっては、ゲームオーバーです。

ひぐ

あなたに家族やスタッフを守っていく責任があるなら、まずは生き延びること。

致命傷は避けましょう。

サラリーマン君

でも、好きなことを仕事にしたいじゃん

もちろん、好きなことを仕事にするのは、大賛成。

しかし、儲かるビジネスではなさそうですよね?

ただでさえ厳しい、飲食業界。

素人のラーメン屋、蕎麦屋がヒットする可能性は低そうです。

最初からお金をかけては、いけません。

ポイント

その点、Kindle電子書籍出版ビジネスでは、小資本でスタートできます

【原則2】在庫を持たない

在庫

在庫が危険な理由 → 資金を先に使うから

在庫を抱えるのは危険。

なぜなら、資金を先に使うからです。

  • 安く仕入れて、高く売る
  • この差が、利益

当然の話です。

ところが、仕入れた商品が売れ残れば、不良在庫となり、資金回収ができません。

もちろん、売れることが約束されてるならば、問題ないです。

  • 希少価値の高いもの
  • 流行のもの

いつもこれらの商材を扱うのは、非常にストレスが溜まりますよね。

在庫を抱えるのは、やめましょう。

ポイント

その点、Kindle電子書籍出版ビジネスでは、在庫を持ちません

【原則3】利益率が高い

利益

単価を安くできるのは大企業だけ

利益率の高いビジネスをしましょう。

なぜなら、単価を安くできるのは、大企業だけだからです。

10万円の売り上げがあったとします。

  • Aさんは8万円のコストがかかってるので、利益2万円
  • Bさんは1万円のコストがかかってるので、利益は9万円

Aさんは、売っても売っても儲からない状態になりますよね。

もうひとつの例です。次は1万円売り上げた場合。

  • Aさんは1円のアメを10,000個売る=10,000円
  • Bさんは10,000円のアメを1個売る=10,000円

Bさんの方が、できそうな気がしませんか?

あなたが目指すべきは、薄利多売ではありません。

商品の単価をあげましょう。

単純に「値段をあげればいい」ってわけじゃないよ

ひぐ

圧倒的にクオリティの高い商品を作ることは、絶対条件。

利益率の高いビジネスをしましょう。

ポイント

その点、Kindle電子書籍出版ビジネスでは、利益率が高いです。

【原則4】毎月の定期収入が見込める

安心

売り上げの安定が精神を安定させる

毎月の定期収入が見込めるビジネスを選びましょう。

なぜなら、売り上げの安定が、精神の安定となるから。

たとえ、少額であっても、定期的に見込める収入は、安心材料になります。

  • Aさんは、月末最終日に30万円売り上げた

  • Bさんは毎日定期的に1万円売り上げた

Bさんの方が、安心してビジネスに取り組めそうですよね?

ポイントはサブスクモデルに乗っかることです。

あなたが、定期的にお金を払ってるサービスはありますか?

例えば、スマホだったり、Netflixだったり。

サラリーマン君

でも、自分でサブスクモデルを作り出すことなんて、できないよ

大手のサブスクモデルに乗っかればいいのさ

ひぐ

自分でサブスクモデルを作り出すのは、難しいです。

Kindle電子書籍出版ビジネスは、GAFAの一角、Amazonに乗っかります。

毎月の定期収入が見込めるビジネスを選びましょう。

ポイント

その点、Kindle電子書籍出版ビジネスでは、毎月定期的に読まれ、稼げます。

毎月の安定収益を得るようになって、ボクが思うこと

積み上げ

積み上がる感覚で、計画が立てやすい

例えば、毎日100円の利益が見込めるなら、1カ月3,000円です。

サラリーマン君

1日たったの100円?

されど、100円

ひぐ

本が毎月3冊ほど買える金額。

本から得た知識をビジネスに転用して、

さらに売り上げを伸ばすことが可能ですよね。

「あーこれで毎月3冊は本が買えるんだ」って思えて最高よ

ひぐ

ボクにとっては最高の投資なんです。

もちろん、ボクはKindle Unlimited(読み放題サービス)に加入してます。

ただ、新刊やマニアックな本は対象外。

だから、やっぱり読みたい本が買えるってのは、ありがたいんですね。

安定収益があると、心の安定に直結します。

  • 今月は売れるだろうか?

  • 誰が買ってくれるだろうか?

ヒヤヒヤして毎日を過ごすことがないので

集中すべき仕事に、集中できますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

最後にもう一度おさらいします。

初心者がビジネスをはじめる時の4原則

ココがポイント

  1. 小資本でスタートできる

  2. 在庫を持たない

  3. 利益率が高い

  4. 毎月の安定収入が見込める

Kindle電子書籍出版は、この4原則にぴったり当てはまる

数少ないビジネスです。

ぜひあなたも、挑戦してみましょう!

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