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【無料】音声配信に挑戦してみよう【楽しいよ】

何か新しいことに挑戦したい。そう悩んでいませんか?

かつての自分は、会社と家の往復。

趣味も特になしって状態だったので、気持ちよく分かります。

そんなあなたにオススメなのが「音声配信」です。

この記事を読むことで、音声配信のメリット、デメリット、継続する3つのコツが理解できます。

なぜなら、実際ボクが1年ほど、音声配信を毎日更新してるからです。

この記事を読み終える頃には、音声配信アプリの録音ボタンを押したい気持ちになるでしょう。

それでは、よろしくお願いします。

音声配信に挑戦する3つの理由

今日のテーマは、ズバリ音声配信のススメです。

スマホが登場し、個人個人が情報を発信するのが当たり前になりました。

Twitterやインスタグラム、YouTubeや今、読んでる、このブログもそのひとつです。

自分の思いを、文字にして、世界中に発信することは、もはや日常。

あなたも、もしかしたら、普段から情報発信してるかもしれませんね。

で、今日お話しする音声配信。

挑戦するべき理由は次の3つです。

思考の整理ができる

自分の思考を上手にアウトプットすることが、最大のメリット。

  • 自分の考えがまとまらない
  • 考えてるつもりだけど、言葉に出来ない
  • 思考が浅い気がする

こんな風に感じた事はありませんか?

情報発信するメリットは数多くあります。その中でもボクが感じる最大のメリットは「思考の整理」

人に何かを伝える時には、まず、自分の思考を整理する。

そして、人にわかりやすく伝える。

この行動をするには少なからず、訓練が必要です。

音声配信のように、自分の考えを声に出して、外に出すのは、とても効果的。

天才はひとりごとが多い」って聞いた事ありませんか?

ひとりで何やら、ぶつぶつしゃべってるのは、記憶の活性化だとも言われてます。

音声配信だと、3分から5分と短い時間で配信してる人も多いです。

自分の考えを短時間でまとめる力は、実生活でも大変役立ちます。

  • 会社で上司にプレゼンする時
  • 商品のメリットを顧客に伝える時
  • 家族内でのコミュニケーションをとる時

様々な場面で、スムーズにコミュニケーションが取れると、気持ちがいいですよね。

濃いファンができる

結論、声にファンがつくからです。

文章にも作者の気持ちがのります。

独特な文体や言い回し、句読点の付け方や、リズム。

読書が好きな方であれば、なんとなくお分かりになるでしょう。

それと、同じか、もしくはそれ以上に、声は強力です。

  • この声、なんとなく癒される
  • ついつい聞いちゃう
  • 内容もいいけど、声質が気に入った

有益な情報をリスナーに提供し、行動してもらう事は大切。

だけど、しゃべってる時の笑い声や、噛んでしまった時の感じ。

情報源が耳だけになる分、音声配信者の背景まで想像してしまう時がありませんか?

動画コンテンツだと、情報が多すぎるんですよね。

音声だと、純粋に声に集中できるから、発信者と受信者の距離が近いんです。

だから濃いファンになりやすいのです。

ポジションが取れる

結論、今ならまだギリギリ間に合う。

2020年あたりから「これからは音声配信の時代だ」と言われてきました。

実際、アメリカや中国では、ポッドキャスト(音声配信)市場が爆発的に伸びてきてます。

これまでのトレンドを振り返ると、アメリカから2年から3年遅れて、日本で流行しはじめます。

ブログブームやYouTubeブームも、おおよそ2年から3年遅れです。

ブーム到来してから、波に乗ろうとしても、難易度が高くなってしまいます。

しかも、音声配信の特徴として、声にファンがつくとお話ししました。

ワイヤレスイヤホンの普及とともに、多くのリスナーがながら聴きをしてます。

  • 通勤途中で聴く
  • 散歩しながら聴く
  • 食器洗いながら聴く

つまり、日常に溶け込むのです。

となると、新規でその時間に割り込んでいくしかありません。

現代人はとにかく忙しい。

企業は個人の可処分時間を奪い合い、必死にコンテンツを提供してきます。

数年先に、ここを攻めようと思っても、難易度は相当高いはず。

サラリーマン君
確かに、聴くチャンネルが固定されると、

なかなか、新規のチャンネルは聴かないかも

朝起きた時に観るテレビのチャンネルって

毎朝同じだもんね。

ひぐ

ですが、今ならまだ、間に合います。

ビジネス系、お笑い系、スポーツ系、時事ネタ系、などなど、ジャンルはまだ空いてます。

今のうちに、あなたのポジションを確立し、認知を広めましょう。

で、具体的にどうすればいいのか?

サラリーマン君
ふむふむ。音声配信、なんか楽しそうじゃん。

で、何やればいいの?

まずは、stand fmがオススメだね
ひぐ

と、言うことで、ボクがオススメするのはstand fm(通称スタエフ)です。

stand fmをはじめよう

音声配信アプリは、ここ最近、相当増えてきました。

正直にお話しすると、ボクはふたつしか経験していません。

himalaya(ヒマラヤ)stand fmのふたつです。

どちらのサービス共通しているのは「誰でも配信できる」って事。

審査も必要ないので、アカウント作ったら、すぐにはじめられます。

どちらでも良いので、実際に録音し、自分の声をインターネットに乗せてみましょう。

とりあえずやってみるのがポイント。

つべこべ言わず、今すぐはじめてみましょう。

継続するコツ

で、実際に配信をはじめると、途中で飽きてきます。

話すネタがなくなるんです。

「もうやめよっかな」って誰しも思う時がきます。

これは、誰しもが通る道。

しかし、音声配信のポジションを確立したいなら、継続する事。

「継続こそが力なり」です。

逆に継続をすると、周りのみんなが勝手に消えていくことに気がつくでしょう。

継続するには以下の3つのコツを押さえましょう。

何事も継続しなければ、効果は出ません。

その① 台本を作りすぎない

まず、多くの人がやりがちなポイントは、台本を作り込んでしまうことです。

サラリーマン君
「有益なこと喋らなきゃ。有益、有益、有益」

最初の数本は可能ですが、次第に有益ネタがなくなります。

で、台本を作れなくなってきて、音声配信も更新ストップ。

  • 明日こそ、更新しよう
  • 有益な台本がかけてから、更新するぞ
  • 来週こそは、配信だ

なんて考えてるうちに「もう、や〜めた」ってなるんです。

だから、台本なんて、適当で良いんです。

大体しゃべりたいことを、箇条書きにして、まとめるくらいでOK。

気楽にいきましょう。

その② 完成度低くても、公開しちゃう

完璧主義者は、早々にリタイヤします。

そもそも、完璧なんて存在しません。

カミカミであろうが、言い間違いしようが、どんどん公開していきましょう。

ひぐ
「汚い字でも、気持ちがこもってたら、いいんだよ」

子供の頃に、先生から言われませんでしたか?

心を込めて配信すれば、カミカミも言い間違いも、あなたのファンになってくれる大切な要素になります。

とはいえ、手を抜いてはいけません。

その時出来る全力の配信を心がけ、完成度が低くても、公開しちゃいましょう。

その③ 自分の配信を聞き返す

無事に配信できたら、是非自分の方法を聴き返しましょう。

「うわー、自分こんな声しとるんや、きも」

とか思うかもしれませんが、自分と向き合いましょう。

  • 他の配信者と比べ、聴きやすいか?
  • しゃべるスピードは、ちょうど良いか?
  • 内容が面白いか?

などなど、実際に聴いてみると、面白いくらい、自分の放送が好きになるはず。

数をこなしていけば、少しづつしゃべりが上手くなってるのが、わかります。

ちなみに、これはボクの最初の配信

ひどいですよね(笑)

で、次が100回目の放送

小さな成長を刻んでいく姿は、自己肯定感のアップにも繋がりますよ。

ぜひ、自分のチャンネルのファンになりましょう。

まとめ

最後にまとめます。

  • 音声配信は、思考の整理に最適
  • 今なら、まだポジションが空いてる
  • どんどん更新して、自分のチャンネルのファンになる

まずは、簡単に出来る音声配信に挑戦してみましょう。

こんなこと言っちゃ、ダメかもですが、どうせ、最初は誰も聴いてくれません。

お金も掛からないし、途中で辞めても、デメリットゼロ。

やらない理由がありませんよね。

とりあえず、アプリをダウンロードして、最初の配信を収録しましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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