Kindle出版

【失敗談を書こう】読まれるKindle本を作る3つの手順

サラリーマン君
せっかく出版したのに、あんまり読まれないな。読まれるKindle本って、どうやって作ってるの?

こんな風に思ってる人、多いですよね。

ボクもそうでした。

実は、この記事で紹介する内容を実践すると、誰でも簡単に読まれるKindle本を作ることができます。

なぜなら、実際ボクが試して実践してきたことだからです。

読まれる本とは、ズバリあなたの失敗談。

ちなみに、ボクが書いた本の中で、ぶっちぎり読まれてるのは、この本。

ぜひ、あなたも失敗談をまとめて、読まれる本を書きましょう!

では、よろしくお願いします。

読まれるKindle本とは?

実体験の失敗談は読まれる

ブログでもKindleでも、情報発信する際のポイントは

一時情報であること

これが非常に大切です。

大企業が大量の予算を使っても、絶対に手に入れることが出来ない情報。

それは、あなたの一時情報。つまり、あなたが体験したことです。

しかも、あなたの失敗談は更に読まれます。

サラリーマン君
確かに、うまく行った話よりも、失敗した時の話の方が、盛り上がるもんね

  • 経験したこと
  • 失敗したこと

この二つは、売れるKindle本を書くために、必要不可欠な情報です。

失敗談を作る理由 →「同じ失敗をして欲しくない」

情報を届けるためには、あなたの情熱が大切。

読者に心から寄り添い、相手に憑依するレベルで文章を組み立てていく。

そうすると、必然的に

  • こんな失敗して欲しくないな
  • うまく行って欲しいな

こう言った思考になってきます。

過去の自分にアドバイスする気持ちで書くと良いよ
ひぐ

文章のテクニックよりも、相手のことを本気で思うことが大切。

「想い」は筆に乗ります。

失敗談を作るコツ → 本気で挑戦する

ここで注意点。

本気の失敗談でなければ、効果は薄いでしょう。

  • なんとなく上手くいかなかった
  • それとなく失敗して、辞めてしまった

まあまあ、そんな時もあるかもしれません。

そもそも大人になって、挑戦してることがあるってだけで、少数派。

挑戦してる自分を褒めてあげましょう。

しかし

  • 本気の挑戦
  • 本気の失敗
  • 本気の挫折や絶望

このような経験に勝るものはありません。

人が見たがるのは、こっちの方です。

失敗談を作る手順3つ

サラリーマン君
そんなこと言われたって、どうやって失敗談を作るんだよ。あえて失敗しろって言うの?

いやいや、そうじゃないんだ。挑戦してる姿をコンテンツにするんだよ
ひぐ

具体的に解説していきます。

手順① 小さな挑戦を繰り返す

あなたの興味のある事は、なんですか?

自分の気持ちに正直になって、好奇心のアンテナ感度を高めてみましょう。

  • 英語を話せるようになりたい
  • バイクの免許を取りたい
  • ホノルルマラソンに出場したい
  • 会社を設立したい

こんな感じで、自分のやりたい事をリストアップしてみましょう。

その中から、プロセスを細分化し、小さな挑戦を刻むのです。

いきなり、大金を必要としたり、ライフスタイルを大きく変える必要はありません。

好奇心に素直に向き合い、小さなステップを刻むだけです。

ただし、本気で挑戦してくださいね。

手順② うまくいかないデータが取れたらメモする

で、やってる途中で、上手くいかないことが発生します。

その時に

  • やっぱり自分はダメだ
  • センスがないんだ
  • やめてしまおう

みたいな気持ちになるでしょう。誰だってそんな感じです。

ここなんです。

大切なのは、ここ。

理由は、「なぜ上手くいかないのか?」のデータが取れるからです。

このデータをメモしておきましょう。

もちろん、そこから改善して上手く行ったら、それでOK。上手くいかなかったとしても、それはそれでOK。
ひぐ

上手くいかなかった事は失敗ではなくて、ただのデータ。情報の一つです。

この情報に価値があります。

手順③ マインドマップを使って組み立てる

集まったデータを元に、本の章を作っていきます。

その際、ボクが使ってるのは、マインドマップ。

思考の整理をする時に使うツールで、ネットで探すと、たくさんのマインドマップが見つかります。

ボクは、マインドマイスター。無料版でも、問題なく使えます。

やり方は簡単。

サウナの本はこんな感じで書きました

枝葉をつけるように、どんどん書いていきましょう。

まとめ:たくさん失敗して読まれるKindle本を作ろう

ざっと紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

  • あなたの一次情報が大切
  • 他人の失敗談に需要あり
  • 小さな失敗のデータをまとめる

以上が本記事でボクが伝えたかった事です。

参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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