Kindle出版 紹介文

【Kindle本】紹介文を作る手順5つと注意点3つ【実例公開】

サラリーマン君
よっしゃ!原稿書き上げたぞ!出版だ!
紹介文をきっちり考えた方がいいよ
ひぐ
サラリーマン君
ん?なにそれ?

いつもKindle本の紹介文を、なんとなく適当に作ってませんか?

実は、この記事で紹介する「紹介文の書き方」を実践すると、誰でも簡単に魅力的な紹介文が書けます。

なぜなら、ボクがこの方法を試したところ、出版初期の本が売れるようになったからです。

この記事では、紹介文を作る手順5つと、注意点を3つご案内します。

記事を読み終えると、今後Kindle本の紹介文で悩むことが一切なくなり、読者ファーストでナイスなKindle本が出来上がるでしょう。

それでは、よろしくお願いします。

Kindle本の紹介文とは?

表紙の次に大切なのが紹介文

本を選ぶ時、最初は表紙を見ますよね。

これは、リアル書店であろうが、電子書籍であろうが同じだと思います。

手にとってもらえなけりゃ、いくら内容がよくても、意味がないですもんね。

で、その後は、どうします?

リアル書店であれば、手にとって、帯の部分を読んだり、もくじを読んだり、パラパラとページをめくります。

全体像を把握するわけです。「はいはい、こんな系の本なのね」と。

ボクの場合は、ここの時点で買うか、買わないかを判断します。

本屋さんの良いところは、立ち読みが出来る事だと考えてます。

紹介文を作る理由→立ち読み出来ないから

となると、Kindle本の場合はどうなるのか?

そうですよね。立ち読みができないのです。手にとってもらえないのです。

だから、表紙の次に力を入れるべきは、紹介文なわけですよ。

出版して時間がたてば、レビューなんかもついてきて、読むか読まないかの判断材料が増えます。

最初の頃は、なかなか難しい。まったく無名のあなたの本は、残念ながら目立ちません。

なので、紹介文をしっかりと書きましょうね。

コツ→読者をリアルにイメージしよう

「よし、わかった。じゃ紹介文を作るぞ」って行動するあなたに、一つだけアドバイスです。

それは読者をリアルにイメージすることです。

読者が何を求めてるのかを理解しようとする、そんな紹介文は素敵です。

決して、自分語り、自己満足の紹介文を書くのはやめましょう。

あまりにも多い文章なども避けましょうね。

もくじまで含めて、1000文字程度くらいでしょうか?

Kindle紹介文を作る手順5つ

さっそく、手順を紹介します。

ボクがKindle出版する時は、確実にこの順番です。

見ていきましょう。

手順1 マインドマップを使おう

手書きのノートでも全く問題ありません。

ここでは、PCツールのマインドマップをオススメします。

紙のメモとPCツールを併用すると、さらに思考の整理ができます。

 

このあたりが有名どころです。

各ツールとも、有料プラン、無料プランが用意されてます。

ボクはいまだに無料プランだけで、やりくりしてます。

本当は課金した方が使いやすいことは、理解してます。でも、まだ我慢してます。

手順2 キャッチコピーを考えよう

人がお金を払って、商品を買う理由は、たったの2つです。

  • 快楽を得るため
  • 苦痛を避けるため

セールスをする際の常識なので、頭の片隅にでも入れておきましょう。

読者がどんな快楽を求めているのか?

読者がどんな悩みを解決したいのか?

次のボディーコピーに繋がるキャッチコピーを作りましょう。

手順3 ボディーコピーを考えよう

お客様が購入前に感じてる疑問は、4つです。

  1. この本は私に何をしれくれるの?
  2. なぜ、この本が私の役にたつの?
  3. ところで、あなたは誰?
  4. この本は私にも効果があるの?

この4つに答えてあげれば良いだけなんです。

つまり

  • 本を読むことで得られる結果
  • 結果が出る理由を検証
  • 本を信用できる理由
  • 効果があるという安心

この部分を当てはめていきましょう。

手順4 クロージングコピーを考えよう

キャッチコピーをボディーコピーを読んだ読者は、あなたの本に興味を持ったはず。

この状態の読者に、確実に本をダウンロードして欲しいですよね。

ここで重要なのは、クロージングです。

例えば、これ。

  • 今なら特典がついてます

ボクは今までこの技を使ったことがありません。

作家さんによっては、特典をつけ売り上げを伸ばしてる方もいますよね。

必要であれば、検討しましょう。

手順5 追伸を考えよう

追伸の目的は「斜め読みする読者にも内容を理解してもらう」です。

ボクもネットで商品を探してる時、サッサっとスクロールしちゃうんですよね。

まどろっこしい商品説明なんか見ずに、最後だけチラッと見る感じ。わかります?

ここで、最後に「追伸」がついてると、「つまり、こういう事なんか」って理解できるわけです。

だから、追伸で伝えるべきポイントは、以下のふたつ。

  1. 本の特徴やメリットをまとめる
  2. 本を読まなければどうなるかを伝える

この2点に注意して、追伸を書きましょう。

まとめ:基本に沿って紹介文を作り、読まれるKindle本を作ろう!

最後にまとめましょう。

その1 紹介文の良し悪しで、売り上げが決まる

原稿が書き上がったら、1秒でも早く、自分の作品を世界に解き放ちたい。

そんな気持ち、痛いほどよくわかります。

ここはぐっと堪えて、紹介文を書きましょう。

その後の売り上げが決まります。

その2 読者ファーストで作ろう

自分語りの紹介文は、美しくありません。

ボクらKindle作家はアーティスト。美しい紹介文とは、読者ファースト。

徹底的に、読み手に寄り添った紹介文を書きましょう。

その3 型を守って作ろう

オリジナルを出すのはまだ先。

ここで紹介した方法を理解し、自分のテンプレートにしちゃいましょう。

2回3回と繰り返すうちに、時間かからずに、作れるようになります。

 

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